2017年03月18日

WA ブリーチネタ

皆様こんにちは( ´ー`)

今回はWA1911のブリーチのガタについて書こうと思います。




先日入手したJ-armory セブンミルズカスタムですが…

実は実射までに紆余曲折ありました(´Α`)

その紆余曲折とはスライドを引くのに苦労( ´_ゝ`)
少し引くとガッツリ何かに引っ掛かっているようで固かったでのす。
擬音で言うと普通は「カシャン」とか「シャコッ」とかですが、これは「ガッ…シャ」という感じ(・д・)
ブローバックは、「バフッ」と言うおとなしく控えめな動作。
WAはもちろんまだまだトイガン経験の浅い私なりに観察(´Α`)
手持ちのMEUやミルスペックのスライドを使用すると普通に引ける事、その逆にセブンミルズのスライドをMEUやミルスペックに
使用すると同じ症状がでる事から原因は恐らくセブンミルズの「ブリーチ」

そのブリーチを観察すると上下と前後に物凄い動いてました( ;´・ω・`)振るとカタカタ音がするくらいです。




そこで安上がりかつ無加工でどうにかならないモノかと出てきたのが

ハイキャパ系のバレル周りのガタ取りに重宝しておりまして…適度な弾力と適度な接着具合のスペーサーになるので、そこからの応用です。

塗ってはめ込むだけです( ´ー`)
勿論ローディングノズル付近に着かないようにします。
あと、やるやらないは自己判断でお願い致します(笑)



完全硬化後も割りとあっさり取れます。



結果は成功したようで「バフッ」と言う鈍いブローバックから「バチコン!」と言った具合にWA特有の鋭いリコイルに成りました(゚∈゚*)

図に乗ってMEUとミルスペックにも同様に塗ってみた所、セブンミルズほどの変化では無いにしろブローバックのキレが増したようです。

割りと簡単にはげる木工ボンドなので、またガタが出だしたら塗り直しも出来ますね(・д・)



デメリットとしては、施工後の放置時間何も出来ないのと耐久性はどうなのかです( ´_ゝ`)ゞ




最後まで読んで頂きありがとうございました(・д・)ノ






上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。